服のサイズ直し - パンツの裾あげ

サイズ直しで一番主なものは、パンツの裾あげだと思うのですが、結構高くつきますよね(涙)。私は、自分でできそうな素材のものは、自分でやっちゃいます。
私はあまり使いませんが、お裁縫の苦手な方は、裾あげテープが便利かと思います。
ただ、生地の厚いデニムなどの自分のミシンでは難しいものや、仕上がりの美しさが難しいスーツ生地などは、プロにお任せしています。他店持ち込み料がかかることも多いので、購入店舗でサイズ直しできるのならお願いするのが良いかと思います。
料金は、生地やスリットの有無など、細分化されてますので、お店の料金表などでご確認下さい。
パンツの裾の長さ
パンツの裾あげで一番の悩みどころが、長さ。これは、小柄な人に限らないと思うのですが、どの長さで切るか…。
ミュールとか履くと、ミュールと踵の間にパンツが挟まってしまって、裾を踏んでしまったりしませんか?あれは、見た目があまり美しいとは言えないので、できれば避けたいですよね。
パンツの裾上げは、裸足の状態で地面の位置で切るのが基本。その長さプラスの分の長さは、ヒールに合わせた足長効果を測るものです。
なので、私の場合は、パンツを試着した時点で、ラインがすごく綺麗なものだったりすると、このパンツは足長効果用!と、パンツ購入時に決めて買います。
気に入ったパンツなら、ヒール有と無の両方の長さが欲しいところなんですが、同じデザインを丈違いで購入というわけにもいきませんので、良く考えて買うようにしています。
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サイズ直しの悩み
サイズが合わないのは、分かってる。分かってるけど、どうしてもこのデザインが欲しい!という服に出会ってしまったこと、ありませんか?出会ってしまったら、どうします?
私は、お直しに出しました!
言うなれば服の全身整形?みたいな。色々な部分を詰めますので、もう一着結構な金額がかかってしまいましたけど…、けど満足(自己満足?)。
ただ、厳密に言わせて頂くと、サイズ直しにも限界があります。
可能な限りのところを詰めていくのですが、やりすぎるとやはり、デザインが微妙に崩れてしまうのです。そうなると、やはり、どんなに気に入っても、自分のサイズ以上のものを無理に着る…というのは、諦めなければいけないのかもしれません(号泣)。
なるべく、自分のサイズに合ったSサイズの中で選ぶようにしましょう。


